2010/05/22

eCPM~自分用復習~



WEBの広告掲載サイトの話。

収益はそりゃ高いにこしたことがない。

なんで、eCPMの話になったかというと、ADエクスチェンジが登場したので、

右矢印・ディスプレイ広告(CPM)

右矢印・クリック課金広告(CPC)

右矢印・アフィリエイト広告(CPA)


の3つの広告の異なる課金体系だったものが、同じ基準で図らないといけなくなった。


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■ディスプレイ広告(CPM)

CPM = Cost per Mille

広告掲載1000回あたりの料金。



■クリック課金広告(CPC)

CPM = Cost/Imp × 1000 = Cost/Click × Click/Imp × 1000 

CPM = CPC × CTR × 1000



■アフィリエイト広告(CPA)

CPM = Cost/Imp × 1000 = Cost/Conversion × Conversion/Click × Click/Imp × 1000

CPM = CPA × CVR × CTR × 1000

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上記の式によって、異なる課金体系であっても、同じ基準のCPMで計算できる。

ここで、クリック課金広告とアフィリエイト広告の場合、

実際の1000回表示あたりの金額というよりも、例えば1000回あたりに換算すると・・・

という意味で、eCPM(effective CPM)となる。


まあ、もともとクリック課金広告(GoogleとかYahoo)でも、eCPMは利用されてました。