WEBの広告掲載サイトの話。
収益はそりゃ高いにこしたことがない。
なんで、eCPMの話になったかというと、ADエクスチェンジが登場したので、・ディスプレイ広告(CPM)
・クリック課金広告(CPC)
・アフィリエイト広告(CPA)
の3つの広告の異なる課金体系だったものが、同じ基準で図らないといけなくなった。
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■ディスプレイ広告(CPM)
CPM = Cost per Mille
広告掲載1000回あたりの料金。
■クリック課金広告(CPC)
CPM = Cost/Imp × 1000 = Cost/Click × Click/Imp × 1000
CPM = CPC × CTR × 1000
■アフィリエイト広告(CPA)
CPM = Cost/Imp × 1000 = Cost/Conversion × Conversion/Click × Click/Imp × 1000
CPM = CPA × CVR × CTR × 1000
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上記の式によって、異なる課金体系であっても、同じ基準のCPMで計算できる。
ここで、クリック課金広告とアフィリエイト広告の場合、
実際の1000回表示あたりの金額というよりも、例えば1000回あたりに換算すると・・・
という意味で、eCPM(effective CPM)となる。
まあ、もともとクリック課金広告(GoogleとかYahoo)でも、eCPMは利用されてました。