2010/05/02

25歳までにしなければならない59のこと


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「25歳までにしなければならない59のこと」

この類の本はいっぱい出ているし、この本の著者中谷彰宏氏(元博報堂)の本もたくさんある。

しかも、自分はとっくに25歳を超えてるし。

でも、去年立ち読みしてから、ずっと読みたいと思っていた本。

多分、自分が社会人1~2年目のときには読みたくなかった本だと思う。

仕事の心構えのためになる要素がつまっている。

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アメーバ 「遅い良い仕事」よりも、「早い普通の仕事」をする人に仕事を頼まれる。

アメーバ チャンスをつかめる人は大声で手を上げる人。

アメーバ 感謝する人がチャンスをつかめる。

アメーバ 自分の才能は人のために使う。

アメーバ 小さいことをこつこつできる人がチャンスをつかむ。

アメーバ 「やりたくない仕事」が「やりたい仕事」につながる。

アメーバ やりたいことがない人は何をやってもモチベーションが低い。

アメーバ 結果を出した人をリスペクトするのが世界のルール。

アメーバ 動機は不純なほうがいい。

アメーバ 自分を大きくみせようとするとかえって小さく見える。

アメーバ 一勝より、一生。

アメーバ 「したいモード」と「したくないモード」の2つしかない。

アメーバ 大胆さがエネルギーになる。

アメーバ ガッチリ基礎ができている人が結局は伸びていく。

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上記は、「59のこと」の中から、一部共感したものを抜粋しました。

それでも全部意識して普段動くのは難しいだろうと思います。

でも、納得できることが多い。

スポーツで例えると、体で覚えさせる練習というか。

試合では意識して動くことなんてできないから、無意識でもできるようになるということ。


どちらかというと、25歳前後をターゲットとした話ではありますが、

ちょっと経験を積んでいる時期のほうが、納得できるような気がします。


著者の中谷彰宏氏は、人事か教育系の人かと思いきや、博報堂のCMプランナーだったんですね。