2010/05/13

リアルヂカラ

$東京ミッドタウンで働く広告と日常のブログ | ARITAWEB-リアルヂカラ

「リアルヂカラ」 博報堂エクスペリエンスデザイン

ひとことでいうと、トータル・コミュニケーション、という感じがしました。

中でも、店舗やイベントなどの実体験に焦点が当たっていると思います。

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ハート リアルヂカラとは、

ブランドと生活者とがリアルに接触するコミュニケーション力をさしている言葉。

リアルな接点が、より広告コミュニケーションやブランド戦略に大きな影響を及ぼしている。


・2次体験者は、リアル体験者の6倍以上

・ネットがリアルの効果を増大させている


ハート ブランディング

ブランド=らしさ

ブランディング=らしさをつくること

実体験をすることで、マス広告などでは得られない長期的な「らしさ」を実感してもらえる。


ハート 3つのキーワード

1 誰かの意図がある: 実体験を意図的に体験させる準備

2 特定の場を前提とする: ある特定の空間での計画

3 生活者が主体的に経験する: 自らの意思でその実体験を経験しようとする仕組み

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特別なイベントだけでなく、店舗での接客や店内の雰囲気を感じて、

その店をすごく好きになるかどうかに影響が大きいと思います。


そして、文中にもありましたが、トーン&マナーが重要で、

そのブランドから送られてくるDMなどとイメージに差異がありすぎるとがっかりするだろうし、

統一性によっても空気感が醸し出されるのは納得です。


あとは、意図的なストーリー作りによって、リアルを体験してもらい、

ネット力によって何倍もの渦を巻き起こす可能性を秘めている。


リアルな体験は、やっぱり最大のエネルギーがあるなあと改めて感じました。