「リアルヂカラ」 博報堂エクスペリエンスデザイン
ひとことでいうと、トータル・コミュニケーション、という感じがしました。
中でも、店舗やイベントなどの実体験に焦点が当たっていると思います。
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ブランドと生活者とがリアルに接触するコミュニケーション力をさしている言葉。
リアルな接点が、より広告コミュニケーションやブランド戦略に大きな影響を及ぼしている。
・2次体験者は、リアル体験者の6倍以上
・ネットがリアルの効果を増大させている
ブランド=らしさ
ブランディング=らしさをつくること
実体験をすることで、マス広告などでは得られない長期的な「らしさ」を実感してもらえる。
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特別なイベントだけでなく、店舗での接客や店内の雰囲気を感じて、
その店をすごく好きになるかどうかに影響が大きいと思います。
そして、文中にもありましたが、トーン&マナーが重要で、
そのブランドから送られてくるDMなどとイメージに差異がありすぎるとがっかりするだろうし、
統一性によっても空気感が醸し出されるのは納得です。
あとは、意図的なストーリー作りによって、リアルを体験してもらい、
ネット力によって何倍もの渦を巻き起こす可能性を秘めている。
リアルな体験は、やっぱり最大のエネルギーがあるなあと改めて感じました。