ヨムヨムVol.15
次号(Vol.16)がもうすぐ6/26にでます。
やや、追いつかない感がありますが、やっぱりヨムヨムは後味がココロのスキマに
すうぅ~っとしみる。だからやめられない。
女性読者が多いらしいが、わりと男目線な物語や男からみたほうがリアルな描写も
多いような気がする。
「それは秘密の」
阿南アサ(ノナミ・アサ)
バス事故で、台風の土砂崩れの中、暗闇で一晩をすごす男女。
お互い既婚。
なんとなく、切ない感じで、なんとなくエロス。
「待ち人の心得~使者(ツナグ)生まれる日~」
辻村深月(ツジムラ・ミズキ)
最近は、ヨムヨムではシリーズ化したツナグ生まれる日。
一見、SFなんだけど、やっぱり妙に現実とリンクして、気持ちがトリップする。
Vol.14の巻のほうがよかったけど、Vol.15でも、期待通りの切なさが残る。
7年前に失踪したキラリ(偽名)を待ち続けた土谷。
とあるきっかけで使者とあい、死者にあわせてくれるという。
キラリは死んでいたのか。それとも、生きているのか。
使者と待ち合わせるホテルは、品川。
だから品川プリンス。のイメージ。
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上記の両方、男目線だと思う。
女性はどう感じるのだろうか。
でも作家は女性か・・