AKB48は「3:2の法則」で稼ぐ
■牛丼の原価
牛丼(並)380円
・経費238円
・食材費137円
・利益5円
⇒利益はたった5円のみ
■牛丼のトッピングの卵
卵の価格1個50円
・原価10円
・利益40円
⇒利益率80%以上の莫大な利益を生む商品はタマゴ。
■ならば、卵だけを売ればいい?
卵だけでは当然売れないが、利益率の低い集客商品(牛丼)で多くの顧客を呼び、
利益率の高い収益商品(卵)を売る仕組み。
■AKB48も牛丼と同じ!?
AKB48も集客できるメンバーと集客はできないが利益率の高いメンバーの
2つの組み合わせになっている。
前田敦子をはじめとする主力メンバーが積極的にメディア露出することで
それなりの営業コストはかかるが、集客商品になっている。
後ろで踊るメンバーは、それほど出演しているわけではないが、それなりのギャラが配分される。
芸能事務所からすると利益率が高いメンバーといえる。
■3:2の法則
集客商品3:収益商品2
・スーパー
特売品のお肉3(集客商品):横の焼き肉のたれ2(収益商品)
・紅白歌合戦
紅白のギャラは高くなく、派手な衣装にすれば赤字になる。
しかし、全国でのコンサートやディナーショーへの集客が期待できる。
紅白歌合戦(集客商品):ディナーショー(収益商品)
「集客商品3」:「利益商品2」の割合が黄金比だそうだ。
Y!ニュース2011年7月6日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110706-00000001-president-bus_all