「かがやきの瞬間@東京都写真美術館」
ニュー・スナップショット(2F)
スナップショット(3F)
体裁としては、2Fが若手(実際は30代の方々だけど。)で、
3Fが1900年代の前半から中盤にかけてのもの。
スナップ写真をテーマにしたもので、思うことがあったので、備忘録にしたい。
写真って、どういうものがいいかわかりずらい。
その問いはずっと頭の中で、考えているけど、今回のスナップショットをみて、
・ストーリーを感じるもの、
・背景(バックグラウンド)がなんとなく、彷彿とされるもの、
そういうのが、すごい、じわじわ感動するなあ、と。
1を見て10を感じれる。なんかそんな感じの写真がいい写真と個人的に思う。
特にそれは、今回がスナップショットがテーマだったので。
特定のテーマに絞ったものであったら、また違うかもしれない。
それで、展示の2F(若手のほう)が、いいなあ、と思って、影響を受けたのだけど、
人との距離感やフレーム(特に横長の普通のアングル)は、そうかあと思った。
50mmぐらいで、人を撮ろうとすると、意外に難しくて、
どれぐらい枠をおさめるか(どれぐらい近づくか)とかが、いつも悩むところで、
なんとなく、今回そうかあ、と思った。
大げさにまとめると、写真の表現は、まだまだ追及できるなあ、と感じた。